インフレ防衛策!インデックス型ETFという選択肢。

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昨今はインフレ・円安によりモノの価額が高騰し、さらに金利上昇などで中小企業の皆様は厳しい経営環境におかれています。
そのような厳しい中でも金融リテラシーを高め、防衛策としてインデックス型ETFを活用されている会社様も増え始めております。
今回は、インデックス型ETFについて解説したいと思います。

インデックス型ETFは、特定の市場指数(=インデックス)に連動する投資信託です。
日経平均やS&P500などの指数に連動するETFを1口購入すれば、その構成銘柄()に分散投資していることになるため、企業の財務状況を分析する必要なく少額で超有名企業に分散投資できることが可能となります。
)S&P500のインデックスであれば、米国500社分の超有名企業へ投資していることに!

買い方としては、ネット証券などで会社名義の口座を開設し、スマホアプリやウェブサイトからリアルタイムで購入が可能です。
証券会社等の窓口で購入する投資信託よりも格段に手数料が安いので、お勧めな買い方です。
(全く同じ商品でも桁違いの安さ!)


【注意事項】
投資に関する情報は参考程度であり、個々の投資判断に基づく責任は負えません。

また、本記事の内容は一般的な情報提供を目的とし、具体的な投資アドバイスではありません。

まずはよく知っている日本企業から!という方向けですね。
日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)に連動したETFが代表的です。
①NEXT FUNDS 日経225連動型上場投信
(コード:1321)
②iシェアーズ・コア TOPIX ETF
(コード:1475)
※特定の商品の勧誘や売買の推奨等を目的としたものではありません。

NISAやiDeCoなど、日本でも投資文化が根付きつつあります。
その一方であり得ない利回りを謳った投資詐欺が横行しておりますので、正しい情報を収集したうえでETFを活用していただき、円安・インフレの厳しい時代を是非乗り越えて頂きたいと思います。
投機ではなく懸命な投資(余剰資金の範囲内で配当金を目的とした長期分散的な資産運用)を心がけて頂ければ幸いです。

税務や経営に関するお悩みは、お気軽に当事務所までお問い合わせください♪

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